有楽町


煉瓦造りの高架が続きます。
東京駅の建築と同時期に作られたものです。
高架の下には商店、倉庫等が入っています。
←新田ビル 何気なく撮っておいたのですが
近代建築ビルとして貴重な存在のようです。
昭和5年建造されたものです。


恨めしげに水槽から見つめるフグたち

相変わらず、高架下には飲み屋が連なります。

有楽町と言いながら、銀座の写真でなんですが・・・。

戦国武将に織田長益という人物がおりました。長益は織田信長の13歳下の弟です。
本能寺の変が起こると素早く逃げ延びて、その後、豊臣秀吉に仕えていました。
しかし、関ヶ原の合戦では徳川につくなど処世に長けた人生を送りましたが、千利休に
茶を学び利休七哲の1人にも数えられるなど、茶人としては第一級の人物でありました。
この長益は出家してから有楽斎(うらくさい)と号し、家康から拝領した土地が
このあたりだったことから、有楽町の名がついたのだそうです。

あなたと私の合い言葉 有楽町で会いましょう♪
 
←数寄屋橋にある岡本太郎の「若い時計」
いつでも爆発していますね。


有楽町駅入り口 オフィス街のためか
休日の朝は閑散としています。

有楽町の交通会館 地下1階から5階までが
商店街、中層はオフィスとなっていますが
15階は回転レストランです。 知らなかった!?

高架下の商店街ば東京駅に通じています。
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