田町


東海道貨物線を背景に咲き誇る公園のバラ

頭がぶつかりそうな高さの横断地下道をくぐります。

第一京浜に出るとすぐに、高輪大木戸跡の
石垣がありました。 江戸時代の産業交通に
関わる建造物として現存する数少ないものです。

そのまま第一京浜を北上します。 正面に
見えるのは糸山英太郎氏のザ・イトヤマタワー
その向かいには笹山記念会館という取り合わせ。

駅舎の上に室外機がずらりと並んだ田町駅

ここで地図を見てみると、現在、田町という町名はありません。
このあたりには小さな町がたくさんあったのですが、昭和39年の
住居表示施行によって「芝」となり、失われてしまったそうです。
それでも駅名にはかつての町名がしっかりと刻まれています。

話は変わりますが、品川〜田町間2.2kmは山手線の最長区間
となっています。2010年代を目標に、この間に新駅を誕生させ
駅を中心に一帯を再開発するプロジェクトが練られています。
 

構内の壁面には勝海舟と西郷隆盛の会見の図
会見はこの地で行われ記念碑も近くにあります。

こちらは田町駅東口です。
再開発が進められていました。

駅前すぐにある運河 両側は遊歩道になっています。

遊歩道を歩き、東京モノレールの下に到達

霞橋からの眺め 正面は鹿島橋、右は香取橋

鹿島橋の先には屋形船がありました。
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