代々木

しばらく線路沿いに歩きます。代々木駅ホームは
中央線、埼京線の線路の向こう側に位置します。


代々木駅改札口 NTTDoCoMoビルが、まるで
駅の付属物であるかのように見えています。→

代々木の地にはかつて井伊家下屋敷があり、
樅の大木がありました。それが枯れるとまた
樅の木を植え、その木がまた大木になりました。
このことは当地で有名になり、代々に渡って樅の
木があるということから、代々木と呼ばれるように
なったそうです。特に先代の樅の木は明治時代
の調査によれば日本最大級であったそうです。
この木に登ると江戸中が見渡せ、江戸城の
様子もうかがえることから、幕府は一般の人が
この木に登ることを禁じたという逸話も残って
います。今の木は昭和27年に植えられたもので
神宮南参道から北に5分ほどの場所にあります。

改札口からすぐ近くに山手線下を
斜めに通る道があります。

道の先は埼京線の踏切に
なっています。

踏切の反対側から見た風景
右上は中央線です。

踏切から200mほど南で
首都高新宿線の下を通ります。

振り返れば明治神宮の北参道口です。
 

寄り道をしていると時間がかかるので
今日はここまでにしておきます。
明治通りを南下中↓


線路際の住宅街に入ってみました。
振り返ると、NTTDoCoMoビルが
だいぶ遠くなっています。 →

住宅街に突如として現れる延命寺墓地

再び明治通りに戻ると東郷神社入り口があります。
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