目白

← こちらは線路の東側にある
 目白幼稚園脇の小径です。
正面に駅舎が見えています。


目白通りの反対側から見た目白駅改札口

目白の地名は、目白不動尊から来たものと伝えられています。
目白不動尊とは、目白、目黒、目赤、目青、目黄の江戸五色不動の1つです。
三代将軍家光が江戸城守護のために、江戸で名のある5つの不動尊を指定したもので、
この五色は目の色のことではなく、東西南北中央の5つの方角を示したものだそうです。
不動様は現在、都電荒川線、学習院下駅近くの金乗院に安置されていますが、
元々は神田川沿いの現在の椿山荘あたりにあった新長谷寺の秘仏とされていました。
寺は戦災で焼失しましたが、危うく難を逃れたご本尊は、現在の場所に安置されました。
 

駅舎の脇には階段がありました。
こういう場所は何だかワクワクします。

階段を下りると、ホーム脇に出ました。
 
← ふと見上げると細い坂道があります。
早速登って見ることにしました。


坂道の途中にはお稲荷さんがあります。
以前は学習院のあたりにあったものですが
学習院の建設によって当地に移ってきました。
坂道の先を探索しましたが、袋小路に
なっていたので、来た道を戻ります。


下落合2丁目あたりのトンネル →
大した物ではありませんが・・・(^_^;)
新目白通りを過ぎ、神田川を渡ります。
ここでは西武新宿線が併走しています。


線路脇の薄暗い坂道を上ると間もなく
  高田馬場駅のある早稲田通りに出ます。→
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