日暮里


芋坂跨線橋からの眺め、日暮里の駅を一望

跨線橋を降り、京成本線のガードをくぐります。
←もみじ橋の長い階段を上ると、駅南口です。


ホームにて 向こうは常磐線ホームです。

さらに北側の跨線橋からの眺め
常磐線はここから西方に分かれて行きます。

日暮里と言えば夕焼けだんだん
地元タウン誌の発行人が名付け親とか

谷中銀座途中から北側に進路を取ります。

200mほどで山手線方向に向かう急坂があります。

坂の名は「富士見坂」  この坂の上から日没時の富士山を眺めると、それはもう絶品でしょう。
日暮里の地名の元となったのは、太田道灌が築城の際に掘を作り、それが「新堀」と呼ばれたのが
始まりだそうな。 江戸時代になり、このあたりの道灌山からの風景が非常によいことからいつしか
日暮の里と呼ばれるようになり、「新堀(にいほり)」が転じて「日暮里(にっぽり)」とされたそうです。
しかし、ここからの富士山の眺望も、高層ビルにはばまれ、今や存続の危機にあるそうです。

坂の上には諏訪神社があります。

諏訪神社境内からは西日暮里の駅が見えます。
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