上野


上野駅改札口 明治16年7月28日、日本鉄道(上野−熊谷駅間)の
上野駅として開業以来、今年で120年目を迎えました。

「上野」の由来は諸説ありますが、「上が野になった山」という説が有力だそうです。
大昔、上野の山は東京湾内に突き出た岬で、上野の池も入り江でした。
この地が歴史に登場するのは室町時代後期、小田原北条氏の時代からです。
江戸時代には寛永寺の門前町として栄え、鉄道が開通してからは北への
玄関口として様々なドラマの舞台となりましたが、現在では、東北新幹線の
東京駅乗り入れによって、その役目は終えたかの感があります。

駅の一部は相変わらず天井の低い
昔ながらの姿を残しています。

高架下から上野公園方向を見る。
巨大レストランの聚楽です。
←アメ横とは線路の反対側にある
上野御徒町中央通り
意外にグルメな商店街かも。


上野駅の駅舎
2002年に改装オープンしました。

上野駅は二階建て構造+新幹線地下駅と
約20ものプラットホームがあります。

朝日に輝く銀色の車体
 

少し歩くと入谷の鬼子母神があります。
普段は何の変哲もない町中の社です。
 
賽銭箱の上には、誰が置いたか
朝顔の花
←この橋を渡ると鶯谷駅に至ります。


階段を上る途中、電気機関車に牽かれた
ブルートレインに出会いました。
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