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遅野井 源頼朝が義経を討つため奥州に向かう途中、将兵の飲料水に困り井戸を掘ったが、干ばつのためなかなか水が出ず、自らも七回地を掘り、ようやく水を得た・・・待ちかねた、遅い・・・というところからこの名がついたそうです。 井の頭池と同じ湧水ラインにあり、かつての豊富な湧水も今は涸れて地下水をポンプで汲み上げています。 |
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市杵嶋(いちきしま)神社 善福寺池の弁財天と言われています。 頼朝が水を得たときに弁財天を祈ったことにならい、江ノ島弁財天を勧請したのが始まりとされ、甘水に霊験ありということから、昭和24年頃まで干ばつの年毎に近郊の村々人が雨乞いに訪れたそうです。 |
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遅野井近くの広場 この場所ではラジオ体操が行われており、毎朝、多くの人が集まります。 |
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上の池を眺める親子 水面をゆったりと進むボートを眺めてみるのもいいですね。 |
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善福寺上の池ボート乗り場 黄色い足こぎボートが乗り手を待っていました。 |
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上の池と下の池を割って走る早稲田通り 名前の通り、遙か東に辿っていくと、早稲田大学に突き当たります。 この道路の下の土管によって、上下の池はつながれています。 |