取水口付近

玉川水神社

羽村の取水口のすぐ前に立てられたこぢんまりとした祠です。
玉川上水が完成した際に水神宮として建立されたもので、水神社としては最も古い部類に入ります。
現在の社は明治時代に改築されたものです。
せっかくここまで来たのですから、チョット足を伸ばして上流の川沿いを歩いてみました。
朝7時前、ジョギングや犬の散歩をする人たちに出会います。
羽村の取水口

左側が多摩川の流れで、流れの中に突きだした取水堰で水を集め取り込んでいます。
水門の上には開き具合をコントロールする装置が並んでいます。
多摩川と玉川上水の間の公園から見た取水堰のアップです。
恐ろしいくらいの勢いで水が流れていました。
取水口近くの公園にある、玉川兄弟の像
上流(取水口)を指差しています。

あれをご覧と、指差す方に〜♪
多摩川から取り込まれた水は、ここから玉川上水となって流れます。

ここから約40kmの旅に出発します。

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