世田谷区/喜多見−大蔵

次太夫掘公園

野川のほとりにある公園です。
公園の中に江戸時代後期の民家園があります。

時を忘れてのんびりと過ごせる公園ですね。


←酒屋    半鐘→
障子戸

茅葺き屋根の陰と、和紙の感じにぬくもりを感じます。


←公園内には六郷用水も再現されています。
この用水の開削を指揮したのが小泉次太夫なのだそうです。
道の向こうにも公園は続いています。地下道で通りを渡ります。
公園から再び野川の遊歩道に出ると、似たような住宅が並んでいます。

歩みを進めると、色づいた葉の向こうに東名高速が見えてきました。→
東名高速道路の下をくぐります。

野川の残りも、あと2kmあまりとなりました。

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