文京区/関口

東京染ものがたり博物館

川沿いにある小さな博物館です。
染色は新宿区の地場産業なんだそうです。
夏〜秋には、目の前の神田川で友禅流しの実演も行われています。

開館:
月〜金と第3土曜の10-12時、13-16時
第1・2・4土曜、日曜、祝日は休館です。
水神社

大洗堰の守護神として祭られています。
急な階段の上には2本の大きな銀杏の木がそびえ立っています。
水神様はその後ろの小さな祠から神田川を見守っていました。
 
胸突坂

急な坂にはよく付けられた名前です。ここを登ると目白通りに突き当たります。

坂の左側には水神社と新江戸川公園が、右側には芭蕉庵と椿山荘があります。
芭蕉庵の前に続く白い塀

松尾芭蕉が神田上水工事に従事した際、この辺りの水番屋に寝泊まりしたとの言い伝えがあります。

その後、江戸の俳人達が塚を造り、さらにその後になって芭蕉堂が建立されたのがここの始まりで、芭蕉が庵を結んでいたというわけではないようです。
川沿いに広がる江戸川公園

このあたりにあった大洗堰をイメージしたものでしょうか、すでに堰は跡形もなく、碑文のみが残されています。
  
江戸川橋

公園もここまでで終了し、上には首都高速が覆い被さってきます。

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