三鷹市/井の頭公園

井の頭池の水源の1つ「お茶の水」
徳川家康が狩りに来たときに、この湧水でよくお茶をたてたことからこう呼ばれています。

井の頭池はかつて「七井の池」と言われたほど豊かな湧水に恵まれていましたが、宅地化によってすっかり枯れてしまい、現在は地下水をポンプによって組み上げています。
弁財天

井の頭池の西端の小島にあります。縁起によれば創建から1000年以上も経つもので、何度か焼失を繰り返し、現在の社は関東大震災後の昭和になって建てられたものだそうです。

江戸時代、庶民の日帰りの景勝地として人気があったようで、井の頭弁財天への道しるべが今でも都内に残されています。
弁財天から見た井の頭池

噴水がいつも涼しげです。
弁財天といえば女性の神様ですが、神様が焼き餅を焼くので、アベックでボートに乗ると将来分かれるという噂もあります。
井の頭池を横断する橋

池の鯉や水鳥たちを眺めながらのんびりと渡るのが楽しい。欄干にはたくさんの鳩たちが並んでいました。

井の頭池のボート

まだ開店前なので全隻集合中です。
昔の手こぎボートは少なくなり、足こぎタイプが主流になっています。
井の頭池の水門

ここから、隅田川に合流するまでの小旅行が始まります。それでは流れに沿って出発しましょう。

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