豊島区 No.56 北大塚のねこ


路地の白線の上に、
黒ねこさんがペタリと座っています。
「このひんやりした感触、結構
 お気に入りなんだけどね。」
「そんなことより、おーいお茶!」
「あら、お客さんですか?」
「むさ苦しいとこだけど
 まあ、ゆっくりして行きな。」


夫婦ねこさんでした。

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