台東区 No.123 西日暮里のねこ


小石を投げると、まず親ねこさんが
確認にやってきました。


それを興味深げに見つめる子ねこ
「ねえ、それ、なーにー?」



「あんたはあっちに行ってなさい。」
「なになになぁーに?」



「子供が見るもんじゃありません。」
「うるさいわねっ!」


ボコッ


はずみでパンチが入りました。
「この子は何をするのっ!」



「ぎゃー、ごめんにゃさ〜い。」

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