墨田区 No.33 押上のねこ


側溝のフタの上でごろんごろん
おくつろぎ中お邪魔します。



「なんだよ。 あんた誰だ?」
「とりあえず離れておこう。」



接近しようとすると逃げます。
それでも構わず近づくと


「近くに来るなってば〜!」


ねこ全速力
一定の距離が開くとゆっくり歩き始ます。



このぐらいの間合いの方がお互いに
丁度いいのかもしれないですね。

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