杉並区 No.206 大宮のねこ
塀の陰から、こちらを見ている
ねこさんがいます。
「じー・・・。」
そんなに見つめてどうしたの。
「やっぱりあなたは、私の
待ってる人じゃないのね。」
「さよなら。」
なんですか、やぶから棒に
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