渋谷区 No.130 富ヶ谷のねこ


ライトの明かりが
まだ輝く頃
塀の上でねこさんが
うとうとしています。
「お客さんですか。」
「高いな〜
 降りるのはおっくう
 だなぁ。」
それじゃ塀の上で
ナデナデ


「恐れ入れます。」

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