渋谷区 No.129 富ヶ谷のねこ
早朝の街
ねこさんが道に
座り込んでいます。
アスファルトはまだ冷たくて
気持ちのいいときです。
「ひとりの時間を
楽しんでいるのに
邪魔しないでよ。」
「まったくも〜」
住宅の間に
消えていきました。
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