渋谷区 No.108 笹塚のねこ


駐車場に一人たたずむねこさん


ねこ待ちの時
突然しっぽをピンと立てて
歩き始めます。
通りに出て道の彼方を
見やるけど人影はなし。
反対側の塀に沿って歩く。
それでもしっぽはピン
「まだ足音は聞こえない。」
「何を待ってるかって!?
 そんな事分かってるでしょ。」
「なかなか来ないわねー。」
「しょうがない、寝て待つか。」

back menu next