世田谷区 No.302 松原のねこ


電柱の陰から、そっと覗く
ねこさんがいます。
少し近づくと、一目散に
逃げ出しました。


走り方がおかしいと思ったら
片足がありません。
「人間なんて信じないぞ。」


そんな意志を感じさせる
顔をしていました。

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