世田谷区 No.235 深沢のねこ
黒ねこさんが塀に沿ってやって来ます。
「なんだよ。」
警戒しながら、だんだん
足を早めていきます。
「えーいっ!」
ドドドーッ!
目の前を駆け抜けました。
角を曲がって一安心
「口ほどにもないヤツ。」
しっぽを立てて息巻いて
いました。
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