世田谷区 No.212 喜多見のねこ
向こうから、しっぽをピンと
立てたねこさんがやって
来ます。
「おっ、変なヤツがいる。」
しっぽが少し下がります。
「うーん、どうしよう。」
座り込んで考え中
道脇の生け垣に入り込みます。
そこには水が置いてありました。
「えーと、何してたんだっけ?」
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