江東区 No.53 毛利のねこ
公園内を歩くねこさんがいました。
それは都内に雪が降った日の朝
雪の量は少なくて、見る見るうちに
溶けてなくなります。
「それでも寒くて大変なんだからな。にゃ〜ご!
端で見るほど、ねこ暮らしは気楽なもんじゃ
ないんだよ。」
「これ以上、ついてこないように。」
そう言い残し、茂みの中に去って
行きました。
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