板橋区 No.56 板橋のねこ


通りかかった車庫の扉の中に
ねこさんの姿がありました。


「いかん、見つかった!」
「やべ〜、逃げろ〜。」
目の前を急いで通り過ぎて
いきます。
そろそろ11時を過ぎる頃


高度の低い冬の日の中を
走り行くねこさんでした。

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