江戸川区 No.33 臨海町のねこ
まだ人もまばらな公園の朝
毛繕いのねこさんがいました。
海を背景に散策中です。
いい場所を見つけると、
座り込んで本格的に
ペロペロ
時々、思い出したように
遠い目をします。
「さて行くか。」
ゆっくりと立ち上がると
また歩き始めました。
「ああ、かい〜。」
立つねこ、跡をカイカイ
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