中央区 No.88 銀座のねこ


ビルのすき間に2匹のねこさんたちが
寄り添っています。
白黒さんは目ヤニが一杯
黒ねこさんも似たり寄ったり
の状態
「何がどうあっても、俺たちが取る道は
 ここで生きて行くってことだけさ。
 それがどうしたって。
 つまらん感傷に浸るのはやめて、
 とっとと帰ってくれ。」



ねこたちの消える昼間、銀座は人々で
賑わう街になるのです。

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