千代田区 No.29 神田神保町のねこ
ビルの谷間に、民家の建ち並ぶ一角
そこはねこたちのたまり場
覗き込むと、さっと逃げるねこもいます。
その中で、一番体格のいいねこさんは
あわてもせず、バケツの水を飲んでいました。
「用もないのにこんな所に来るんじゃないよ。
ねこ迷惑だからな。」
強いまなざしに、したたかさを感じます。
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