文京区 No.107 白山のねこ


発泡スチロールの箱に
ねこさんが寝ています。
「暖かそうじゃん。」



先ほどのねこさんが
進入してきました。
「こりゃ、ええ〜」
2匹箱詰め完了です。
そこへもう一匹がやって来て
「どらどら、おいらも試しに」
3匹セットになりました。



「今度こそ、いいことが
 あるんだろう?」
「ちょいと、そこの人」
「黙って見てないで
 何かおくれよ。」
「あー、通行人の方も
 お代はこちらだよ〜。」

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