荒川区 No.45 南千住のねこ
空き地の草むらから現れたねこさん。
歳をとった野良さんのようですね。
痩せてだいぶ汚れています。
それでもしっぽだけはピンと高くして
さっそうと歩きます。
「どうせおいらは日陰者さ。」
日陰で用足し
「同情するなら紙をくれ」
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